Archive for 2 月, 2009
Posted on 2 月 15th, 2009 by by admin
司法試験予備校・専門学校ガイドはこれから司法試験の合格を目指す人のために、司法試験に特化した予備校や専門学校の授業内容、授業料、評判・口コミ、合格率、講師などを比較していくサイトです。予備校・専門学校を選ぶときの参考にしてください。
できるだけ客観的な視点から評価、比較するよう心がけていきます。また、司法試験に合格するための勉強方法などもまとめていきます。オススメの参考書や勉強法などを開示することでできるだけ役にたつサイトにしていきます。
受験問題の傾向や対策なども紹介していく予定です。不定期の更新ではありますが、できるだけ頻繁に更新するようにして情報を追加していこうと考えていますのでよろしくお願いします。
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Posted on 2 月 1st, 2009 by by admin
受験勉強は長丁場です。無理をしてがんばってみても、長い目で見ると効率がよくありません。このコーナーでは、勉強の計画たてて、メリハリをつけて集中して勉強するためのコツを紹介していきます。
* 受験する年を選ぶ
* どの法科大学院を受験するのか決める
* 自分の現在の実力を把握する
* 試験までの日数から必要な勉強量を逆算
* 予備校・専門学校の選択
* 予備校意外での勉強体制の確立
* 定期的な模試の受験
* 模試の結果から足りない部分を把握、再スケジューリング
* 体調管理
* 受験
* 法科大学院での2年間の学習
* 新制度司法試験受験
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Tags: 合格までのステップ
Posted on 2 月 1st, 2009 by by admin
近年、ブログが普及してきたことによって、前年に司法試験を受験した人の日記などを読むことができるようになってきました。
当然その中にはどうやって勉強してきたかや、どの予備校に通っていたかも記載されていることが多いです。企業が宣伝目的で作っているホームページと違って、ブログを書いている受験生は本音で予備校の評価をしています。
また、受験生が集まる掲示板などでもさかんに情報交換がされています。どの予備校がなぜよかったのか、なぜ悪かったのかなどの貴重な情報を読むことができるのです。
インターネットに掲載されている情報は玉石混交ですので鵜呑みにしてもいけませんが、複数の人の意見を読んで、司法試験受験のための予備校選びの参考にしてみるといいのではないでしょうか?
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Tags: ブログ, 予備校の選び方, 口コミ, 評判
Posted on 2 月 1st, 2009 by by admin
司法試験の予備校を選ぶのにあたって、いままでの合格実績や合格率を元にするのは一番代表的な選び方といえるでしょう。やはり合格者数が多いところや、合格率の高い専門学校のほうがノウハウが蓄積されていますし、授業やテキストの内容も充実しています。合格させることを目的として、無駄を省いた絞り込まれた内容になっていることが多いです。
出題傾向の研究なども大手の実績ある予備校のほうがしっかりと行っています。どの範囲の問題がどれくらい出るのかをある程度教えてもらうことができますので、無駄を省いた勉強をすることができます。拾う範囲と捨てる範囲の見極めはどうしても自力だと難しいですので、こうした大手専門学校の意見は参考になります。
出題傾向が大きく変わったときの対応もしっかりしているので安心できます。独学だと、傾向が変わって新しい範囲が出題されるようになったときに、どうしてもカバーできない部分が残ってしまうのです。
しかしながら先日合格率を資格予備校大手各社が水増ししていることが問題になったりもしています。自社が主催の模試を受けただけの人を合格者数の中にカウントしたりといったことをしている学校もあるようです。そうしたおかしな数字でないか、実績として掲げている数字の定義をよく読んで確認したほうがいいでしょう。
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Tags: 予備校の選び方, 合格率, 実績
Posted on 2 月 1st, 2009 by by admin
司法試験受験予備校、専門学校を選ぶときの基本的な方法を紹介します。予備校・専門学校を選ぶときの参考にしてください。
講師の質で選ぶ
カリキュラムで選ぶ
対策分野で選ぶ
場所で選ぶ
合格実績で選ぶ
他の人の意見を参考にして選ぶ
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Tags: 予備校の選び方
Posted on 2 月 1st, 2009 by by admin
専門学校や予備校の選定で意外と重要な要素となってくるのが、場所です。どの地域にあるかによって勉強する環境が大きく変わってきます。できるだけ効率のよい勉強をするために、自宅の近くの予備校にすることを強くオススメします。遠いと本来は勉強にあてられるはずの時間が無駄になります。
移動に時間をかけてしまうと効率が下がります。移動時間はかなり積み重なっていくものなので馬鹿にできません。いくら移動中に参考書などを読んで勉強できるといってもやはり机に座って勉強するのとでは、集中力に大きな違いがあります。自分では集中しているように思っていても、周りの雑音などでやはり身に入りづらいのです。
できるだけ近場で環境がよいところにある専門学校や予備校を選ぶようにしてください。帰るときに寄り道できるような場所がたくさんあると余計な時間を使ってしまいがちですので、人によってはそちらも注意したほうがいいかもしれません。有名な学校は大きな繁華街にあることも多いですので、遊びや寄り道などの誘惑に負けないように気をつけましょう。
特にありがちなのが、専門学校や予備校で知り合った友人と帰りなどに一緒に行動して、専門学校から家に帰るまでかなりの時間を使ってしまうことです。ある程度仲の良い勉強仲間がいるのはプラスの面もかなりあるのですが、時間的な拘束が増えてしまうことになって勉強時間が減るということもありえますので注意してください。
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Tags: 予備校の選び方, 場所
Posted on 2 月 1st, 2009 by by admin
予備校によって得意な科目とそうでない科目があります。
これは講師陣に直結しています。どんな講師がいるかによって、授業の質も大幅に変わってきます。
自分が重点的に勉強したい分野が得意な予備校を探して、その部分だけを受けるのもありです。
基本は1つの予備校に通い、足りない部分やより深く学びたい分野の授業を他の予備校で受けるという方法があります。試験直前の傾向分析と対策方法の点では、講師や予備校によって見解が違うことも多いですので、いくつか聞いてみるのもよいかもしれません。
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Tags: 予備校の選び方
Posted on 2 月 1st, 2009 by by admin
司法試験の受験は他の難関資格と比較してもかなりの長丁場になるといえます。
勉強のスケジュールの元となるカリキュラムはかなり重要な部分なのですが、意外とカリキュラムの詳細を事前に確認してから予備校を決めるというのは少ないのではないでしょうか?
自分にとって役にたつかどうかが最大の問題なわけですから、本来は予備校の選択の前によく調べて比較検討するべきです。どんな科目にどれくらいの授業時間を割いてどうやって勉強していくのかがわからないまま専門学校や予備校を選んでしまうと、実は自分にはあわなかった、無駄な時間が多くなってしまったということが起こりえます。
よく起こる問題としては、ペース配分の違いがあります。専門学校での授業だけが勉強ではありません。自分がどれくらいの勉強時間を割いて予習や復習などにあてることができるかによって授業を受けるペースや難易度なども変えていかなくてはいけません。
司法試験は浪人している人が多いため、上級者向けのレベルの高いクラスなども用意されていることがほとんどです。自分にあったレベルのコースを選択するようにしてください。
自分にあった授業の進め方をしてくれそうな予備校はどこかを見極めてください。場合よっては複数の専門学校や予備校のコースをかけもちすることで相互にカリキュラムの穴を補い合うことも検討するべきです。
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Tags: カリキュラム, コース, 予備校の選び方
Posted on 2 月 1st, 2009 by by admin
司法試験の予備校の中でもやはり教えるのがうまい人とうまくない人はどうしても分かれてしまいます。基本的にプロとして教えているわけですが、教えるのがあまりうまくないと言わざるを得ない講師もある程度います。
弁護士などの実務経験のある人かない人かで授業の内容が違ったりします。なんとなく実務経験のある人のほうがよさそうに思えますが、必ずしもそうとはいえません。予備校などの講師を職業としている人のほうが場数を踏んでますし、教え方も研究している場合があります。
相性の問題が大きいです。他の人にとってはいい講師でも、自分にとってはやたらと退屈に感じてしまう相性の悪い講師もいるでしょう。やはり自分にあっていると思える講師の授業を選択したいものです。
具体的にどうすればいいかというと、短期集中の講座や、体験入学などに申し込んでみて、実際に授業を受けてみるのが一番です。実際に授業を聞いてみればどのような雰囲気なのかがつかめますし、自分との相性もわかるでしょう。
実際に弁護士として日ごろから働いている人や、司法試験の専門学校で教えたり、テキストを作ることに特化している人など、さまざまな講師がいます。自分にあった先生を探して、楽しく学べるようにしましょう。
一度決めたらその講師の言うことを信じて勉強するようにしましょう。講師間で意見が食い違うこともありますが、いちいち気にしてると効率が悪くなります。
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Tags: 予備校の選び方, 講師