講師の質で選ぶ

司法試験の予備校の中でもやはり教えるのがうまい人とうまくない人はどうしても分かれてしまいます。基本的にプロとして教えているわけですが、教えるのがあまりうまくないと言わざるを得ない講師もある程度います。

弁護士などの実務経験のある人かない人かで授業の内容が違ったりします。なんとなく実務経験のある人のほうがよさそうに思えますが、必ずしもそうとはいえません。予備校などの講師を職業としている人のほうが場数を踏んでますし、教え方も研究している場合があります。

相性の問題が大きいです。他の人にとってはいい講師でも、自分にとってはやたらと退屈に感じてしまう相性の悪い講師もいるでしょう。やはり自分にあっていると思える講師の授業を選択したいものです。

具体的にどうすればいいかというと、短期集中の講座や、体験入学などに申し込んでみて、実際に授業を受けてみるのが一番です。実際に授業を聞いてみればどのような雰囲気なのかがつかめますし、自分との相性もわかるでしょう。

実際に弁護士として日ごろから働いている人や、司法試験の専門学校で教えたり、テキストを作ることに特化している人など、さまざまな講師がいます。自分にあった先生を探して、楽しく学べるようにしましょう。

一度決めたらその講師の言うことを信じて勉強するようにしましょう。講師間で意見が食い違うこともありますが、いちいち気にしてると効率が悪くなります。

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